ビワ
撮影日 令和8年1月8日

2025/1/5
シラカンバ



温室内のビワの状態です
バラ科シャリンバイ属の常緑高木です。
以前はビワ属の時期もありましたが、近年の分類ではシャリンバイ属となっています。
常緑樹なので、寒さに弱いため、この時期は温室で管理しています。

夏に実が熟し、甘い果実を味わうことができます。
昔からビワの葉は枇杷葉(びわよう)と呼ばれる生薬で、鎮咳や収斂作用があると言われています。
葉を乾燥させてお茶などに利用されてきました。
しかし、アミダクリンが青酸配糖体であるため、注意が必要です。
薬剤師と相談した上で利用したほうが良いと思われます。