シラカンバ
撮影日 令和8年1月5日
2025/12/23
マンドレイク
2026/1/8
ビワ
シラカンバの冬の状態です
カバノキ科カバノキ属の落葉高木です。
樺(かんば)の仲間で、樹皮が白いことからこの名前が付きました。
花期は春で緑色の花穂をつけます。
花穂は雌雄異株で、短枝についているは雌花、長枝の先端につくのが雄花と言われています。
今から40年ほど前、シラカンバの樹液の飲料がありました。
「森の雫」という製品名で売られていました。
ネットを見るとまだ売られているようですね。
今では、他の製品もあるようですね。